2008年7月24日 (木)

7月24日(火) 今年の天神祭

今年も天神祭が始まった。
今日24日が宵宮、
明日25日は花火と船渡御(ふなとぎょ)がある。

今年は大西氏は、
今日は「辻口エレクトロニクス」で夜間ミーティング、
明日、明後日は広島へ泊まりの出張だ。
    
今年は、誰とも出かけない。

程度低いけど、
やっぱり安心というか、嬉しいというか。

昨年は、気持ちが振り回されたから・・・

  2007年7月24日(火) 「宵宮
  2007年7月25日(水) 「船渡御
  2007年7月26日(木) 「パシリ


今年は、100%、仕事だ。

こんなことを考えるなんて、
程度、低いけどね。



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2008年7月21日 (月)

7月21日(祝) 涙の雨

大好きなのに・・・

伝わらない想いは

大地を巡り、大空へ飛び立つ

そして、その想いは涙の雨となり

僕の心をそっと濡らしてゆくのでしょう



姪のHPで見つけた詩。

恋に悩んでいるのだろうか。
13歳の少女が。

いや、私だって
13歳の時には、好きな男だっていた。
やってることは、あの頃と大して変わらない。



だれもかれも、恋には不器用。



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2008年7月20日 (日)

7月18日(金) 強がり

金曜日の朝、2人きりだったとき、
大西氏がポツリとつぶやいた。

「○○から周年記念でさ、
 電話がかかってきて」

麗香さんが勤めているクラブだ。
じゃあ、麗香さんから電話があったのか。 

「誰が誘って、来てくれ、って言われて。
 まあ、行かないと思うけど」

 
こんなとき、どんな反応をしたらいいのだろう? 
 


「え~、女の人からお誘いの電話ですかぁ?
 モテてますねえ、この、この☆」
と言えたら、可愛いのに。 

「じゃあ、私を誘って下さい」
とは、いくら何でも言えないわな(笑)。 

そのとき、私がとっさに言ったのは、
「行ってもいいけど、飲んじゃダメですよ」
だった。
 
彼女じゃあるまいし
「行ってもいいけど」
って・・・あんたが「許可」するのか?
これは言い過ぎだよね・・・。

それに「飲んじゃダメ」って
飲み屋でそんなこと、できるわけないのに。

第一、この言い方では
「あなたがどこへ行こうと、私は関係ないわ。
 心配なのは、健康のことだけよ」
という風に聞こえかねない。
 
いつもいつも、リアクションには不器用。
 
 
そういえば、彼が麗香さんに郵便を送ったのは
もう1年も前
のことか。

あれは一体、何だったんだろう。



そういえば(こればっかり)、
あの頃の彼は、女の子と映画に行ったり、
天神祭に行ったり、
ずいぶんと派手に遊んでた。
今は、あまりそういう話を聞かない。
体調が悪くて、かなり自重しているようだ。

たった1年のことなのに、ね。






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2008年7月18日 (金)

7月17日(木) デート

今日、大西氏は朝からウキウキしていた。
9時前にキタムラさんから
「今日、会えないかしら?」
という電話が入ったそうである。

「午後、ちょっと行ってくるよ」

15時の待ち合わせは、もちろんファーストフード店。

「え? ○○○で巡回監査?
 それって、デートやん?」
と崎山氏。
あ、崎山さんもそう思うのか。
ほんと、変ですよね・・・。

彼はもう舞い上がっていて、
崎山氏の口調になど気づきもしない。
「そう、デートなんだ、デート」
と言って笑っている。

14時15分。
「じゃあ、デートに行ってきまぁす」
と冗談を言って、彼は出ていった。
 
もちろん、仕事がらみで会うんですけどね・・・

なかなか思い切れないんだね。
無理もないけどね。
 
そんなところは、私たち、似ているんだけど。
 



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2008年7月14日 (月)

7月15日(月) 2つの階段

今日、彼はまた職場へ来なかった。

体調が悪いから、と言っていたが
それって、月曜日から言うセリフ?
日曜日に遊んだ疲れが出てきたんでしょ?

誰と遊んだんだろう・・・?
私じゃないことは確かだ。

 
どうしても、彼の心に追いつけない。


そんなとき、
ある掲示板でみた、こんな記事。

友だちだった男性を好きになってしまった女の子。
思い切って気持ちを伝えたが、彼の答えは
「性格も合うし、好きだけど、
 付き合うとかは考えられない」
だった。

「私は、彼と付き合う女の子になるには
 何が足りなかったのでしょうか?」
という彼女の問いに対して、
ある男性が返した答えはこちら・・・。

> あなたは素晴しい女性なのでしょう。
> 彼が言っているコトに全くウソはナイのです。
> ただ「男性の意見」として言えば、
> 『入口が違った』そのひと言でしょうか。
> 何かが足りないのではなく、
> 恋人になる人間は、恋人になる階段を上ってきた。
> 友人になる人間は、友人になる階段を上ってきた。
> 道を引き返すことはできないだけです。

だった。


恋人になる人間は、恋人になる階段を上ってきた。
友人になる人間は、友人になる階段を上ってきた。

そうなんだろうか?



どちらの階段でもない
「同僚」という階段を上がってきた私は
もう、まったく勝ち目なし?





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2008年7月10日 (木)

7月9日(水) 躊躇

先週、大西氏から、また本を借りた。
4月に借りた本の3作目だ。
これが、なかなか面白い。
 
一緒にもらった、某社の株主優待クーポンは
ちょっと使い道がないようだけど☆
 
ご飯おごってもらって
本も貸してもらって
クーポンなんかももらっちゃって
お、陽子さん、結構親しげじゃないですか。
 
と、普通なら、
「気がありそう」
な素振りなんだけど、ね。
 
問題は、私がどれだけ
あの人にリターンできるかで・・・。


今日も、事務所で2人だったんだけど・・・
一緒に帰れるチャーンス!
だったのに、
何となく、気がひいてしまった。

われながら、気が弱い。
 

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2008年7月 2日 (水)

7月2日(水) 覚悟

最近、ある掲示板で読んで泣いた一文・・・

> 結婚2年目。夫は私の10歳年下。
> 2人で年の差をネタに笑う日々を過ごしていますが、
> ある日ぼそっと一言。
> 「ボクは将来、キミのおむつを替えてあげるんだ」
> 10歳上の女を妻にするということで、
> そんな覚悟をもっていたのかと、
> 驚くとともに、深い愛情に心から感謝しました。
>
> 長い人生、何があるか分からないので、
> ひょっとしたら彼と私の立場が
> 逆になる場合だってあるかもしれません。
> それでもやっぱり私も
> 彼のお世話をずっとしたいと思っています。

   
健やかなる時も病める時も・・・
これって、結婚の時の決まり文句だけど
実際にそうできる人がどれくらいいるのだろう。
 
少なくとも、私と前夫の場合は、
子どもに恵まれなかったことが
決定的な離婚の要因になった。
(夫が精子減少症だった)
 
大西氏も、岩井氏も、
トシのせいか(やーいやーい)
最近はやたらと体の不調を訴える。
そして、かくいう私もだ。
 
こういう夫婦のように
心から慈しめるような関係になれるだろうか。
 


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7月1日(火) 対立

大西氏はまた体調を崩し、
昨日から休んでいる。

先週の月曜日も盗難関係の処理で休んだのに、
また今週も月曜日・火曜日と休んだので
所長がキレてしまって
「そんなに体調が悪いなら、診断書を出せ」
という騒ぎになった。
 
言われるまでもなく、恐らく
今週もまた飲みすぎで休んでいるだろうから
所長ならずとも、
「何をやってんだか!」
という思いは消えない。
 
問題は、
多少の飲みすぎなら誰にでもあるけれど
それが翌日、翌々日まで持ち越されることなのだ。
本当に体調が悪いのか。



もう足掛け1週間、
一度も顔を見ていない。
同じ職場なのにね。


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2008年6月29日 (日)

6月29日(日) その後

「じん兵衛」で盛り上がって、その後・・・
男女としての関係は、何も発展なし。
何をやってるんだか・・・。
 
ただ、その後、
彼は財布をなくすアクシデントに見舞われた。
私と別れた後、飲みに行って、その後・・・

何をやってるんだか! 
 
このため、彼は先週、
1日仕事を休んで、
金融機関や警察に行く羽目になった。
 
最近は、あまり会えない。
同じ職場にいるのに。
不思議。
 
一方、岩井氏のほうはと言うと、
これまた、ちょっとアクシデントがあったのだけど
これはまた別に書く。
 

 

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2008年6月18日 (水)

6月14日(土) じん兵衛にて

> 明日、彼は久々に土曜日出勤をする。

> ご飯を食べるか、お茶だけでもするか、
> 頑張っちゃおう♪

13日(金)のこの企み(笑)は見事に実現、
土曜日は、久々に2人で「じん兵衛」へ行った。
彼のいきつけの飲み屋さんである。
 
延々5時間半、よく話したなあ!
90%以上、仕事の話だったけど。


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2008年6月14日 (土)

6月13日(金) ビタミン剤2

大西氏が、ビタミン剤をもってきてくれた。
以前にももらったことがある。
2006年12月12日(火) ビタミン剤

久々だなあ、嬉しい~~♪

きゃーきゃー言って、受け取った。
今度こそ、うまく御礼を言おう♪
 
とりあえず、明日、かな。
 
明日、彼は久々に土曜日出勤をする。

ご飯を食べるか、お茶だけでもするか、
頑張っちゃおう♪
 



 

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2008年6月 8日 (日)

登場人物紹介: 芦田晴彦

通称 芦田クン。
大西氏の部下。
 
仕事はもちろん、
居酒屋、キャバクラ、セクキャバと
大西氏の行くところによく付き合っている。

ただし、本人は酒はほとんど飲めず、
お付き合いは難行苦行。
 
「大西さん、(セクキャバで)すごかったですよ」
と私に言ったことがある。
どうすごかったのか、知りたい・・・。

|

登場人物紹介: 大西隆之

通称 隆さん。
大西氏の兄。

某大学を卒業後、
誰もが知っている有名企業に就職、
長男として、母の溺愛を一身に受ける。
 
この兄と何かにつけて比較された大西氏が
多少屈折して育ったとしても、
それは仕方あるまいが・・・。 
 

|

登場人物紹介: 山口夏枝

辻口社長の元妻。
大阪府北部の某地域の地主の娘に生まれ
その地域の有力企業社長の辻口社長と結婚、
一児をなすが
辻口社長の女性関係が原因で離婚。

現在、辻口社長の会社であった会社をひとつ、
慰謝料がわりにもらい受け、経営中。
 
大西氏は、この離婚に大反対で
そのため、夏枝夫人の会社に関しても
うまく回るように、親身に面倒を見た。
もともと、経営者の妻としても商才があったので、
会社の経営は順調である。 

女優もまっさおの美貌と、
裕福な家庭に生まれ育った上品さをあわせもち
大西氏の憧れの人でもある。

|

登場人物紹介: 川島麗香

大西氏のいきつけ?のクラブのホステス。
彼の関与先「鶴田株式会社」の社長と行った店の女性。
ゆえに、彼の後輩芦田クンとも面識があり、
ひいきにしているようだ。
昨年、大西氏の自宅へ行った形跡あり。

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登場人物紹介: 辻口隆行

大西氏の関与先である
「辻口エレクトロニクス株式会社」の社長。
辻口グループ3社で、月額20万の顧問料を払ってくれ
大西氏の上得意客である。
 
その分仕事もハードで、
大西氏は深夜に及ぶ飲み会や
広島への出張など、この人に振り回されている。
 
女性関係が激しく、4度もの結婚・離婚を繰り返し、
現在は独身。
最初の妻が、山口夏枝さんで、
この人は大西氏の以前からの憧れの人である。

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登場人物紹介: 北村浩子

通称キタムラさん。

大西氏の意中の(であろうと思われる)女性。
大西氏より5歳年長。

もともと、大西氏の関与先の社長の友人で、
乞われてその会社の経理に入社したところで
大西氏と知り合った。
 
その後、自分で事業を起こし、独立。
大西氏に監査を任せることとなる。

その独立の際、一緒に事業をはじめた人がミタムラ氏で、
当初からどうゆう関係だろうと思っていたが、
現在、このミタムラ氏と同棲中。

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登場人物紹介: 岩井正雄

通称イワ。
私の恋人。
4歳年上。
関西の某有名私大卒業後、
某金融機関に勤務。
170cm、60kg。
 
20代の頃、一度結婚するが、3年で破綻、
以後ずっと独身である。
ちなみに私とは、離婚後に知り合った。
 
離婚に加え、金融機関の再編などで
心労が絶えず、
最近はめっきり頭頂部が・・・。

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登場人物紹介: 大西裕二

話が「大河ドラマ」になってきたので、
このへんで登場人物をまとめておく。

書いている私が、もう、
誰がなんと言う名前だったか、わからないのである(笑)。
(無理もないでしょう、私を含め全員仮名なので)

栄えある第1回は、大西クン。

職場の1歳年下の同僚。
175cm。体型はメタボ。
 
大学浪人を経て、某専門学校を卒業、
税理士事務所に就職。
 
年間3,000万円の顧問料を獲得する
やり手の監査担当者。 
年収も1,000万円を超える。
 
性格は破綻しており、ずっと独身。
 
以前の職場でのキーパンチャーKさんや
T美さんと交際の噂があったが
結婚までには至らず。

いま一番ホットなのは、キタムラさんとの関係。
これはどうなっているのであろうか。

|

6月8日(日) 嫉妬

大西氏にとって、キタムラさんのことは
なんらかの形で、彼の中で決着がついたのだろうか。
 
考えようによっては、
どんなに淡い思いだったとしても
好意を寄せていた女性が別の男性と結婚するのだから
彼にとっては、ショックだっただろう。
 
そして、キタムラさんが今だに入籍していないことは
ある意味、彼にとっては「生殺し」ではなかろうか。
(いっそ結婚されたほうが諦めがつくという意味で)
 
ちなみに、私の弟は
以前、婚約者のある女性と恋愛関係になり
凄まじい修羅場の末、
その婚約者から奪い取ったことがある。
(結局、結婚しなかったが)
 
同じことが、大西氏にも起きないと
誰が断言できようか
 
 

 
木曜日、彼がボソッと言った。
「キタムラさんって、だんだん、
 夏枝さんに似てきたよ」
 
夏枝さんというのは、辻口社長の元妻で、
今は彼の関与先になっている会社の社長だ。
大西氏の憧れの女性であるが、
辻口氏の元妻で、10歳近く年長でもあるので
恋愛関係になったことはない。
(今まで何度か出てきたので
 このへんで仮名をつけておきます。笑)

この女性のことだけは、辻口氏の元妻だったこともあり
大西氏は、下の名前で呼んでいる。
私も一度会ったことがあるが
「STORY」や「VERY」に出てきそうな
上品で華やかな人だ。
そして、荒くれ男どもを使って
バリバリと仕事をこなすキャリアウーマンでもある。
(何と言っても社長)
 
この人と、キタムラさんが似てきた・・・。
 
最大の賛辞だね。
羨ましい。
 
 
 
何を書いているのか、わからなくなってきたので
このへんで。 
 

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